幼児食のおやつにも!妊婦さんにもおすすめのさつまいも!

幼児食のおやつにも!妊婦さんにもおすすめのさつまいも!

秋になると、さつまいもの美味しい季節がやってきます。大学芋・焼き芋・スイートポテト・サラダなどなど昔から人に好まれている味です。

 

 

小さなお子さんの補完食やおやつにもふかし芋などでいいと取り上げられていますね。さて、なかなかさつまいもを食べる機会がないという方も、よく食べるという方もさつまいもの栄養や効果についてご存知でしょうか。そんなほくほく美味しいさつまいもの秘密に迫りたいと思います。さつまいもは基本的に炭水化物の部類に入るのですが、食物繊維・ヤラピン・カリウム・ビタミンE・葉酸・ビタミンC・カルシウムなど沢山の栄養素が含まれています。

 

 

芋=太るというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、決してそんなことはありません。実は「サツマイモダイエット」というものが存在するくらいなのです。理由としては、さつまいもには不溶性食物繊維が多く含まれており、これを胃の中に吸収すると何倍にも膨れ上がるのです。そのため腹持ちがよくなり、満腹感を少量で得ることができるためです。間食をついついやめられないという方や、体重増加が気になる妊婦さんなどにはいいかもしれませんね。

 

 

特に妊婦さんはむくみや便秘で悩む方も多いと思いますが、これがまたさつまいもが効果的なのです。さつまいも一本には約940mgのもカリウムが含まれており、このカリウムにはむくみを解消してくれる効果が期待できます。またこれはご存知の方も多いと思いますが、食物繊維の含まれている食材は便秘解消にも効果的です。乳製品以外で便秘解消で思いつく食材といえば、さつまいもと挙げる方も多いのではないでしょうか。

 

 

ほかにもさつまいもには、ビタミンC、ビタミンEといった老化防止や美容に欠かせない栄養素が豊富に入っていて女性にはとても嬉しい食材なのです。しかしながらひとつ欠点を言えば、さつまいもを食べるとおならが出やすくなりますよね。お勧めなのがさつまいもを皮ごと食べてしまうことです。

 

 

果物や野菜はなんでも皮に栄養があると聞いたことがある人もいると思いますが、さつまいももそのひとつで、皮に貴重な栄養が沢山含まれており、更に皮を食べることでおならが出にくくなるのです。そんな栄養満点・いいことづくしのさつまいも、ぜひぜひいろんな調理のレパートリーを増やしてご自分やご家族のために食卓に出してあげてください。