赤ちゃんの突発性発疹、私の子供の症状

赤ちゃんの突発性発疹、私の子供の症状

ほとんどの赤ちゃんが掛かる病気に「突発性発疹」というのがあります。

 

それほど心配する病気では無いのですが、私の子供が半年ほど前に「突発性発疹」に掛かった際に、知識が無くて大慌てしました。私の二の舞を踏まないように、赤ちゃんがいる読者向けに記事を記載致します。

 

「突発性発疹」略して「突発」と呼ばれる事もあるようですが、私の子供の症状は次のようなものでした。

 

@生後11ヶ月頃に発病しました。子供の様子は特にグッタリした様子も無く、元気な様子で食欲もありました。

 

 

子供の頭に触れた時、熱い事に気付きました。その前にも何度か38,39℃の熱を出していたので、いつもの風邪かな?と思っていました。熱を計ると40℃でした。あまりの高熱に「体温計がおかしい?」と思い何度か計りましたが、やはり40℃でした。高熱=インフルエンザかと思いましたが、季節的には4月なのでそれは考えにくいと思いました。子供の身体に触れると人の体温とは思えないぐらいアツアツでした。とりあえず、子供用ヒエピタを張り付けて、その日は様子を見る事にしました。この時私は「突発」の事を知らなかったので、内心気が気ではありませんでした。「もし、インフルエンザだったら、、、子供のインフルエンザって、ヤバいんじゃぁ・・・」と思っていました。

 

 

A翌朝も40℃の熱が続きましたが、相変わらず食欲有りで元気な様子でした。

 

 

そのまま様子をみて夜に熱を計ると41℃になっていました。人が死に至る体温は42℃というのを聞いた事があったので、さらに焦りました。ヒエピタ+氷枕でなんとか熱を逃がすように対応しました。また、別の症状としては熱とは別に咳も酷くなっていました。普段からずっと咳が出ていましたが、特に酷くなっていました。

 

 

B病院に連れて行った所、入院するように言われました。

 

 

「突発」と診断され、それ自体は問題無いとの事でした。ただ、咳によって「肺炎」を起こしているので、入院するように言われました。

 

入院するとグッタリしていましたが、その原因は「肺炎」が原因との事です。発熱から4日目に発疹が全員に出始めて、熱も下がりました。しかし、「突発」はこのタイミングで子供が不機嫌になるという傾向にあるようで、私の子供も例外ではありませんでした。手には点滴の針が刺さっているにもかかわらず、お構いなしに手をバタつかせて暴れていました。親としては気が気ではありませんでした。発疹も2日ほどで分からなくなり、すっかり元気になりました。
「突発」は人が発するとは思えないほどの高熱が出るので、それを知った上で落ちつて対処する事が大切だと思います。